ツナママ日記
 

西ルート周遊
地球の縮小版ムースランバス 日本代表として旅しよう!

今回の旅人 J子
「人生は旅」をモットーにカナダの地を踏んだ超ギリホリガール! 旅の思い出はプライスレス!
 

1. バンクーバーからバンフへ

初日、小雨の降る中集合地点へ。ドライバーのライアンと旅の仲間12人がバスに乗り込んだ。目的地のShuswap Lakeに向かう途中、Bridal Veil Fallsで「3、2、1ムース!」を掛け声に記念撮影。皆カナダの自然を満喫したい!って目的で参加しているから、すぐに打ち解けてしまう。木が緑の藻みたいなのでお化粧されてて、とっても神秘的。見事じゃ〜っとハイキングしながら会話も弾む。湖のほとりでランチの後、宿に到着。バックパック旅行初めての私は男女同室にいきなりカルチャーショック!…贅沢は言えません。(予約時のリクエストで、女性専用室の手配も可)夕食は隣のパブへ。お互いの国について質問が飛び交う。「日本人はどうして写真撮る時ピースするの?」から、国によって違う手のサインについて盛り上がった。誰かが「ホットタブに行こう!」と言い出し、温泉と勘違いした私は「水着持ってないから裸で入れるなら行く」と返答。ローカルの男の子たちもそれを聞きつけやって来た。カナダでは水着着用が常識です。結局下着(もちろんキレイな)で入浴。「日本人はどうしてシャイなの? J子は違うけど」とライアンに突っ込まれ、初日からやってしまったな〜と反省の夜が更けていった。

2日目、標高がほぼ最高地点のRogers Passの雪の上でランチの後、Natural Bridgeへ。山の鉱物をたくさん含んだ雪解け水は、心が洗われるような澄んだ水色。勢いよく流れるその滝の美しさに疲れも吹っ飛んだ。目的地のバンフはかなり都会。ダウンタウンは木造の建物で統一されていて、町全体が国立公園というのも頷ける。夜はパブへ。眺め最高のパティオで乾杯! 徐々に暮れていく夕日を見ながら幸せに浸った。長距離ドライブでお疲れのライアンは、目が真っ赤で辛そうなのに元気に振舞ってくれて、ひそかに感動。地下のバーでは、生バンドのロックとたった2ドルのラム&コークが身にしみた。
1日目
Copper Island Inn/Shuswap Backpackers
4177 Anglemont-Squilax Hwy.
Scotch Creek, BC V0E 1L0
1-800-955-3021 / 1-250-955-6377
http://www.copperislandinn.com
今日の友人
ジェニー

いかついカメラを担いで、バス内を動き回る元気なオージーお姉さま。川でも滝でも落ちるギリギリまで行って写真を撮る根性はプロ顔負け。アラスカまで行くと言っていた彼女は、今どの辺を旅しているのだろう?

2日目
Hi-Banff Alpine Centre
801 Hidden Ridge Way. Banf, AB T1L 1B3
1-403-762-4123
http://www.hihostels.ca

※女性専用ルームを希望される方は、予約時にリクエスト可能です。


Copyright(c) 2008 J-wave communications All rights reserved No reproduction or republication without written permission