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インド、ムンバイで
同時多発テロ事件
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バンクーバー市
民家2軒のガレージで不審火 |
Pemberton Music Festival
続行は期待薄? |
11月26日、インド西部のムンバイで同時多発テロ事件が起き、武装集団が一部のホテルで人質を取って立てこもり、治安部隊との銃撃戦が続いた。今回のテロで、195人が死亡し、負傷者は約300人に上っているが、死傷者が今後増える可能性も。カナダ外務省によると、これまでにテロ発生時にムンバイ市内のTrident-Oberoi Luxury Hotel 、あるいはTaj Mahal Palace Hotelに滞在していたカナダ人20人のうち、2人が死亡したことが確認されている。犯行グループは20数人でイスラム過激派のメンバーとみられており、少なくとも10ヵ所を短時間に襲う組織的な犯行だった。
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11月29日早朝、バンクーバー市北部で連続してガレージから出火があったが、不審な点が多く放火事件として捜査が進められている。最初は、Triumph St. 3,400 ブロックにある民家のガレージで、午前3時頃出火があった。この出火があった約30分後、数ブロック離れたTrinity St.の2,700ブロックにある民家で同様にガレージから出火。2件の不審火で、消防車4台が出動し、消防士25名 が消火活動に当たった。Vancouver Fire and Rescueのケリー・ムーリン主任は、「不審な人物がいる際は直ぐに通報を」と述べると同時に、「ガレージに可燃性の物を置かないようにすることが大切」と近隣の住人に注意を喚起した。 |
この夏、BC州ペンバートンで開催されたミュージックフェスティバルPemberton Music Festivalが、来年度も続行される可能性は低いようだ。今年7月25日から27日に開催されたこのフェスティバルには、Cold Playなどの大物アーティストらを含む120グループが出演し、4万人の観客で賑わったが、「2009年度の開催は未定」とジョーダン・スターディ・ペンバートン市長がコメント。理由は、フェスティバル開催でバンクーバー/ペンバートン間の Sea to Sky Highway で数時間に亘る交通渋滞が続いた事や、フェスティバル会場と一般駐車場間を結ぶシャトルバスの運行がスムースではなかったためだ。今後これらの問題を考慮し、来年度の開催について決定していくそうだ。 |
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全国600ヵ所以上
ガソリンスタンドで水増し請求?
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HIV治療に新医療ネットワーク |
オンタリオ州の男女
生後6ヵ月の乳児を継続的に虐待 |
カナダ連邦政府が今年の夏に行った調査によると、全国600ヵ所以上のガソリンスタンドで、給油の際ポンプのメーター表示よりも少ないガソリン量しか出ていないことが明らかになった。昨年の5月には、カナダ連邦政府ジム・プレンティス産業省長が、ガソリンスタンドの給油機の検査基準を強化する事を決定。Measurement Canadaは、昨年5月から今年8月までに19,000店のガソリンスタンドの給油機の検査を実施し、280店でポンプの給油速度が極端に遅かったり、1回の給油で3ドル以上の水増し請求をしていたりするなどの問題点が明らかになっている。
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11 月14日、アボッツフォード市内にある食品加工会 社の倉庫でアンモニアガスが漏れる事故があり、作業中の従業員3人が病院に搬送された。事故が起きたのは、同市内Wheel Ave.の31100 ブロックにある 食品加工会社Sunwest Food Processors Ltd.の倉庫。事故当初、複数の作業員が倉庫内で働いていたが、3人の作業員が多量のアンモニアガスを吸引しており、救急隊員によって解毒処置が取られた。アンモニアガスが漏れた原因は現在捜査中で漏れた量も明らかではないが、Abbotsford Fire Rescue Serviceの消防団長は、「今回のアンモニアガス漏れは倉庫内に限られ、建物外には漏れていない」と発表している。
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オンタリオ州ハミルトンで、生後6ヵ月の乳児に長期にわたり虐待を加えていた男女が逮捕された。逮捕されたのは乳児の両親で、21歳の男と22歳の女。事件の発覚は、昨年の9月に乳児が足の骨折や顔面の打撲などで病院に運ばれたことで、診察の結果、乳児には頭蓋骨や頚部にも重度の負傷があることが明らかに。これを契機に、ハミルトン市の警察とChildren's Aid Societyとの共同捜査が開始され、乳児は関係機関によって保護された。その後、乳児はCTスキャンなどの検査を受け、負傷した箇所が新たに複数確認されている。警察では、乳児は生後間もないころから継続的に両親から身体的な虐待を加えられていたと見ている。
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メトロバンクーバー 医師220名増加 |
携帯をめぐる殺人事件
被告に懲役7年 |
フレーザー川に乗用車が転落
運転手死亡 |
州政府は、バンクーバーを始めリッチモンド、ベラ・ クーラまで、広範囲のメトロバンクーバー地域の医療活動を管轄するVancouver Coastal Health Authorityと Providence Health Careに、新たに医師220名、及び看護師29名が増員されたことを発表した。Vancouver Coastal Health Authorityの広報担当者によると、医師のほとんどはカナダ、イギリス、オーストラリア、南アフリカ、米国の医学部卒業者である一方で、イランなど英語を母国語としない国の出身者も含まれている。BC. Medical Associationでは、今後10年間に国内で大多数の医師が定年退職するため、カナダ以外の国の出身の医師も積極的に雇用する必要があるとしている。
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2006年3月5日にダウンタウン・イーストサイドで携帯 電話をめぐるいさかいから起きた殺人事件に関する裁判がBC高等裁判所で行われ、ジョセフ・マーク・シンプソン被告に懲役7年が言い渡された。この事件は同日未明に、Main St. × Hastings St.交差点付近のCarnegie Centre 前で、シンプソン被告とハーマン・ピートさん(当時43歳)が口論となったことを発端に起きた。罪状によると、シンプソン被告は、いったん自宅であるルーミングハウスに戻ったが、喧嘩の際に携帯電話を失くしていることに気付き、ナイフを持ってCarnegie Centreへ再び行き、ピートさんの胸部を刺し殺害。警察が到着したときには、ピートさんは5ドル紙幣を握りしめたまま死亡していた。裁判でシンプソン被告は、「自分が取った行為をお詫びしたい」と述べた。
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11月28日正午過ぎ、フレイザー川に乗用車が転落し運転していた男性が死亡した。事故が起きたのは、フレイザー川のフェリーターミナルAlbion Ferry Terminal 付近で、男性が乗っていた茶色の乗用車は河川のフォートランリー市側のドッグから川に突っ込んだ。警察によると、第1通報後に救急隊員が現場に向かったが、男性は車中に閉じ込められたままで溺死し、午後2時ごろに遺体が回収されたとのこと。被害者は40歳代の白人男性と見られている。事故が発生したドッグはカナダ連邦政府水産省によって管理されている場所で、警察では事故の原因を捜査中。今回の事故で、フェリーの運航が同日午後取り止められた。
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今年の収穫保険金の支払い
3,000万ドル以上に |
ハイウェーで車3台衝突
子供3人重傷
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今年はBC州の各地で、異常な天候のために農産物の収穫量が激減した。州政府の『収穫保険プログラム』から農家の収入補填のために支払われる金額は、収穫保険の年間の掛け金の総合計780万ドルの3倍以上となり、3,000万ドルを越すことになるそうだ。保険金支払は、Crop Insurance Programと呼ばれる州政府の制度が、低収量による収入の低下の際に、農家に一定の収穫量に見合った収入を保証するもの。このプログラムを管轄する州政府リスク・マネージメント部門ディレクター、ゲリー・フォーク氏は、「複数の異常気象が立て続けに起こり、今年は本当に厳しい」とコメント。ピース・リバーの干ばつやオカナガンバレーの冷夏のほか、ローワーメインランドでは春に低温の日が続き、ブルーベリー農家などで特に収穫量が激減した。
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11月29日、バンクーバー市郊外のコキットラム市内のハイウェーHighway 1で、車3台が衝突する事故が起き、ミニバンに乗っていた子供3人が重傷を負った。事故発生前、HOV(high-Occupancy Vehicle)を走行していたミニバンは、何らかの故障のためHOVの左側で助けが来るのを待っていたが、後部からSUV車が激突。コントロールを失ったSUV車は後方の別の車にも衝突した。警察によると、SUV車には運転手1人しか乗車していなかったにも関わらず、HOVを走行していたとのこと。40歳の男性が運転していたミニバンには、重傷を負った10歳以下の少年3人のほか、1歳の乳児、49歳の女性、70歳代の女性2人が乗車していた。
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