ツナママ日記
 
 限られた期間の海外での生活を有意義に過ごすため、まずは目的と目標をはっきりとさせよう! そうすれば、選択に迷ったときにも優先順位がちゃんと見えてくるハズ。また、スポーツや音楽を通じて友だちができることも多いので、自分の趣味に磨きをかけたり、日本の料理を1つでも作れるようになっておくことも役に立つだろう。新しく出会う海外の友人に、その国の歴史や文化、流行について聞きたいように、相手も日本について知りたいもの。英語ができても、話の内容が空っぽではツマラナイ! せっかく国際人を目指しての海外脱出、日本の歴史や政治についても、国内にいるうちにある程度は勉強しておきたい。

 トロント、モントリオールに次いでカナダ第3の都市バンクーバー。国際色豊かなので、食や祭りを始めとした様々な文化に触れることができる。また、自然溢れる環境で海にも山にも近く、アウトドアを思い切り楽しめるのも魅力。一方、長い冬の間は毎日のように雨が降るため、気分が落ち込む人も多いようだ。

● レストランでは10〜20%のチップを払う
● レストランで「すみませ〜ん!」などと大声を出して店員を呼ばない
● エスカレーターでは歩く人が左側、友だちとお喋りに夢中で通路をふさぐのはタブー
● 使用後、トイレのドアは開けておく(完全に閉まっていると使用中の意味)
● 野外での飲酒は違法(お花見も屋外ならアルコールはNG)
● 後ろから来る人がいれば、ドアを閉めずに支えて待つ
● 公共の乗り物では、老人、妊婦、女性などに席を譲る
● ホテルのロビーやレストランなどの屋内は禁煙、歩きタバコは厳禁!(パティオでも禁煙のレストラン急増中)

 バンクーバー市を取り囲むエリアをグレーターバンクーバーと呼ぶ。バブル真っ只中のバンクーバーでは、ダウンタウンのアパートや貸し部屋の賃貸が特に高く、周辺の市に滞在する留学生やワーホリも多い。グレーターバンクーバーは交通システムも整っているので(P11参照)通勤、通学もラクラク!
       

Copyright(c) 2008 J-wave communications All rights reserved No reproduction or republication without written permission