ツナママ日記
Aさん  失敗談 
  カナダに来る前に、あるダイエットエステで2ヵ月で8kg減に成功した私。大きなローラーでお肉の周りにゴロゴロ刺激を与えるダイエット法で、食事制限もありました。洋服も3サイズダウンで、大満足だったのに…カナダに来て1年で15kg増。毎日食事の後に、ワインとチーズ、フランスパンという食事の結果なんですが…。失敗の理由は、無理な食事制限と脂肪のみ落とすことに集中し、筋肉を全く鍛えなかったためだと後で知りました。
Dさん 成功例
  初めての海外留学。最初の3ヵ月で5Kgも増量してしまった私は、カナダ人の友達に勧められて、とにかく毎日たくさん水を飲みました。目標毎日2!! 始めの1週間はかなり辛かったけど、その後は随分楽に飲めるようになりました。1ヵ月程経って、これまで悩んでいた便秘が解消されたことに気が付き、身体が軽くなったな〜と思っていたら、4ヵ月後には、元の体重−2kg!! 超シンプルな方法ですが、私の身体に合ってたのかな!? これからも続けます。 

Bさん 成功例 
  食事制限が嫌いな私。でも痩せたい! そこで、野菜スープや果物はどんなに食べてもいいというルールを設けました。そしてローカーボ(低炭水化物)にして、麦ご飯を1日1膳朝に摂り、お昼はタンパク質をたっぷり摂り、3食の量を5回に小分けして食べました。また、水を1日1.5飲み、毎日20分間歩くことを約2ヵ月続けて、8kgの減量に成功。成功した理由は、あまり空腹感がなかったこと。野菜を多く取ったので便通も整い、文字通り身体が軽くなりました。

Eさん 失敗談
  カナダに来てから2kgも増えた体重対策として、市販の粉末ダイエットシェイクを購入しました。1日に1、2回、普通の食事と差し替えて牛乳に溶かした粉末を飲むものです。昼食と夕食を差し替えると1番効果的だそうですが…。こちらでできた新しい友達の誘ってくれるパーティや飲み会もあるし、夜お腹が空いて眠れないから、ついつい深夜につまみ食い…。明日は頑張ろう!と思っていたら、ダイエットどころかいつの間にか4kgも増えてる〜泣きそうです。
Cさん 失敗談 
  すごく効果があると、高いダイエットピルをアメリカから取り寄せて2種類飲み、2ヵ月で7kg減で大成功だと思ったのもつかの間。急激に痩せ過ぎて、次第に生理不順と精神的に落ち込む日が続き、今まで経験したこともなかった鬱状態になりました。病院で相談したら、そのピルはカナダで禁止されているということで、即ドクターストップ。ピルを止めて3ヵ月で8kg増。元に戻ってしまいました。でも体調は良くなってハッピーです。体を壊しては元も子もありませんものね。

Fさん 成功例
  カナダで借りたアパートには電子レンジがありませんでした。電子レンジがないのは初めとっても不便だったけど、慣れれば無くても全くOK! しかも、日本にいたときに比べて間食がかなり減ったし、いわゆる添加物いっぱいの『レンジでチン!』食品もほとんど口にしなくなりました。半年を過ぎた頃には、日本で買ったジーンズが緩くなって、ウェスト周りもすっきり!! これまで電子レンジで温めて食べてたものって、本当は食べる必要がなかったのかも。 

基礎代謝

  基礎代謝は「身体的、精神的に安静な状態で代謝される最小のエネルギー代謝量」。つまり人が生きていくために必要な最小のエネルギー代謝のこと。エネルギー消費量が最も多いのが筋肉なので、加齢とともに筋肉量が減少すると基礎代謝も低下する。ダンベル体操などの筋トレがダイエットにつながるのはこのため。筋肉を鍛えて基礎代謝を高めれば、運動していない時の消費エネルギー量が増え、太りにくい体になるというわけだ。

基礎代謝量は年齢・性別によって異なる[基礎代謝基準値]×体重で計算
例えば 18〜29歳の男性で、体重が63.5kgの人は
[基礎代謝基準値]×体重=24.0×63.5=1,520kcal/日
18〜29歳の女性で、体重が50kgの人は
[基礎代謝基準値]×体重=23.6×50.0=1,180kcal/日

 
BMI -あなたは本当に太り過ぎ?

もっとやせた〜い!とダイエット作戦に興味津々のあなた。でも、あなたは本当に太り過ぎなの? 自分では太っていると思って悩んでいても、実際は健康な体にとって適切な体重なのかも。BMI(Body Mass Index、ボディマス指数)は身長と体重の関係から算出された、肥満度を示す指数。過度のダイエットで体を壊すことがないよう、ダイエット前に下の計算式を使って、自分の肥満度をチェックしてみよう!
BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
「日本肥満学会」ではBMIが22で標準値、25以上が肥満としている。
       
   

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