規則正しい食事の神話
ダイエットで最も誤解されていることの1つが食事のタイミング。代謝率を高め、カロリーを効率よく燃焼するには血流へのエネルギー供給を常に一定に保つ食べ方が大切。これには朝食、昼食、午後のおやつ、夕食をほぼ3時間(最大で4時間)おきに食べるのがGOOD。また、食べる回数に関する研究によれば、同じカロリーの食品を全部1回で食べた時、3回の食事に分けた時、6回の食事に分けた時を比較すると、6回に分けて食べた時の方が痩せやすいそうだ。規則正しい食事はダイエットの基本! 食事を抜いたり、1食でのドカ食いは禁物!
|
|
Low Fat, High Fiber, Low Carbの神話
脂肪は体に必要な栄養素。脂肪を全く摂らないとお腹が空きやすくなるので、適度の脂肪を摂取することはむしろ大切だ。もちろん摂り過ぎはNG。炭水化物(Carb)も必要な栄養素だが、種類に注意。繊維(Fiber)が含まれない炭水化物は、燃焼の後にエネルギーが急激に低下し、満腹感が得られない。ゆっくりと体に入り、体内に長く留まる繊維を含む炭水化物を適度に摂るのが◎。この他、全ての食事に必ず取り入れたいのがプロテイン。プロテインが食事に含まれていると長く満腹感があり、ダイエット効果促進が望める。
|
|
よく噛んで食べると痩せる?神話
よく噛んで食べても消費カロリー自体が増加するわけではない。ただし、脳は食べ始めてから15分〜20分経ってから「食べている」ことを知覚する仕組みになっている点に注目。早食いすると既に十分なカロリーを取っていても、脳にその情報が伝わらず、ついつい食後にチョコレートやクッキーをつまんでしまう結果に。食事をよく噛むことはゆっくり食べることにつながり、脳に信号が届く充分な時間を与える。これが満腹感を生み出して食べ過ぎを防止、ダイエットに効果的というわけだ。
|
|