ツナママ日記

 

キャプテン Luongo出動!!
開幕2連勝!! こ〜れは、かなりいい感じです!

始まりました〜待ちに待った’08-‘09NHLシーズン!! 10月9日の開幕対カルガリーFlames戦で、大熱狂の大量6得点とシャットアウトで見せ付けてくれた我らがCanucks。続くFlames第2戦目も5得点と、スコア力はもう止まらない!! 昨シーズンは「ワンラインチーム」(選手層が薄いっていう意味)、「Luongoだけが頼り」などと言われ続けたCanucksだけど、6勝1敗というプレシーズンゲームの結果を見ても、今年は何かが違うはず。もちろん、第3戦のワシントンCapitals戦では大量5失点とボロボロの結果も見ないフリはできないけど…。
実は今期のCanucks、シーズン開始ギリギリまで“キャプテンは誰だ〜騒動”が続いていたのだ。だが、蓋を開けてみると守護神#1 Luongoのマスクに輝くキャプテン“C”マーク。これにはファンもチームも大興奮。というのも、審判との交渉役を務めるキャプテンにゴーリーが抜擢されることはほとんどない。しかし、絶対的なリーダーシップとカリスマ性を持つ、チームを引っ張る人材はLuongoしかいないでしょう、ってことでの新キャプテン誕生劇。そして“A”マーク(アシスタント・キャプテン)を付けるのは、ディフェンスの要#8Mitchellとベテラン#2 Ohlund、スピードと確かなホッケーセンスを持つ#17 Keslerだ。今期のニューフェイス#38 Demitraと双子のSedine兄弟とのケミカルの目を見張るような発達、そして、ヤングスター達の予想を上回る活躍がファンを熱狂させているCanucks。まだまだ始まったばかりだけど、今季にかける期待はものすごいモノがあるのだ。
ここでトリビアを1つ。今期から選手たちのヘルメットの後ろに付いてる、LBマークに気が付いた? 実はこれ、今年の夏に21歳という若さで、交通事故で亡くなった元Canucksの1Stラウンドピック、Luke Bourdon選手へのメモリアルマークなのだ。彼が果たせなかった夢、Stanley Cupに向けて、39年目の正直、今年も行きますよ〜Go Canucks Go!

 

 

MLB(メジャー・リーグ・ベースボール)の日本人選手の活躍をレポートしているOops! Sports Major League Now。いよいよ08年シーズンも終盤。最後は、個人的な期待も込めながらチャンピオンチームを予想してみました。(データは全て現地10月12日現在のもの)
文:フィービー・フィランジ

4強全てのチームに日本人選手が所属している、例年以上に目が離せない今年のMLBポストシーズン。各チームの戦力が拮抗しており、優勝の行方が全く分からないのも今プレーオフの特徴だ。松坂? 岩村? それとも黒田? 頂点へ登り詰めるのは果たしてどのチームか?! キミもカナダにいる日本人代表として、お好みの選手を思いっきり応援しよう!

Red Sox vs. Rays 意地と意地のぶつかり合い! 
  ア・リーグのV争いは、昨年の覇者Red Soxと今年そのRed Soxを押さえて東地区を制したRaysの因縁の顔合わせとなった。第1戦目はエースの松坂が好調Rays打線を7回0/3無失点に抑える貫禄のピッチングを披露。王者の意地を見せたかと思うと、続く第2戦目はRaysが延長11回までもつれた乱打戦をサヨナラで奪取。レギュラーシーズンでも見せてきた粘り強さを発揮し、ここまで勝ち進んできた実力がホンモノであることを見せ付けた。この対決、どちらのチームがリーグチャンピオンに輝いてもおかしくはない。実力もさることながら、岩村のモヒカン刈りをチームメイトや地元ファンがマネるなど、異様な一体感に沸いているRaysの雰囲気に「ワールド制覇」の匂いを感じるのは、ワタシだけだろうか? 勝つ度に大きな喜びを爆発させる‘元弱小’チームに、最後に最高の喜びを掴んでもらいたい。

プレーオフ絶好調! 快投が光るDodgersの黒田
  ナ・リーグは、ポストシーズンで既に2勝を挙げているラッキーボーイ的存在のDodgersの黒田が熱い。黒田はシカゴWhite Soxとのディビジョンシリーズで6回1/3を無失点の好投。チームを20年振りの地区優勝に導くと、フィラデルフィアPhilliesとのリーグチャンピオンズシリーズでも第3戦目に先発し、今度はチームの連敗をストップさせる力投でチームに貴重な1勝をもたらした。
  ひとまず落ち着きを取り戻したDodgersは、「あと1敗できる」というリラックスした心理状態で地元での第4戦、第5戦目に臨めるかがひとつのポイント。この劣勢を持ち堪え、黒田にもう1度バトンを渡せば、一気にワールド制覇の道が開けてくるはずだ。
  今のところの予想は、Rays対Dodgersのワールドシリーズ。両チーム若い選手が多いが、戦力・チームの雰囲気ともに連敗する要素が少ないRaysがやや優位か? さあ、ワールドカップチャンピオンの座は誰の手に!?

 
 
野手
チーム
打数
安打数
本塁打数
打点数
盗塁数
岩村明憲
タンパベイRays
36打数
11安打
1本塁打
4打点
0盗塁

田口壮
フィラデルフィアPhillies
3打数
0安打
0本塁打
0打点
0盗塁

福留孝介
シカゴCubs
10打数
1安打
0本塁打
0打点
0盗塁
 
投手
チーム
背番号
勝敗
防御率
奪三振
松坂大輔
ボストンRed Sox
12回
14奪三振
12被安打
3失点
岡島秀樹
ボストンRed Sox
5回
1奪三振
3被安打
2失点
黒田博樹
ロサンゼルス Dodgers
12回1/3
7奪三振
11被安打
2失点
斉藤隆
ロサンゼルス Dodgers
0回
0奪三振
3被安打
2失点
 

 
 
   
     
   

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