ツナママ日記
 

 ヤハ、温度計が負の数に転じる様を見て憂鬱な気分になっている原田にございます。例年に比べればマシかも知れんけど、冬入り時期は辛いわ。湯が出なくなると、精神的には死の覚悟すら必要に思えてくる。バンクーバーはカナダの他地域に比べりゃあ暖かいんだろうけど、日本人は雪国育ちでもないと氷点下の気温なんてあんまり経験せんからね。体が中々適応できん。気温と言えば、最近、クライメートゲート事件に関して日本のメディアが無関心過ぎるのが不思議でたまらん。科学者が議論してた地球温暖化に関するデータが、都合の良い部分だけをつぎはぎした物だとバレた…って事件なんだけど、今まで散々エコだのCO2削減だのほざいてたのに、それをひっくり返される様な事件を報じないのは不可解に過ぎる。元々温暖化の原因ガスのうち数%しか占めないCO2を躍起になって削減しようとしてた時点で疑問だったんだよねぇ。…って所で、そろそろ本編行ってみよう。えんためごー。


破裂した風船ガムで爆死


ウクライナで、膨らませた風船ガムが破裂した衝撃で、アゴから下が吹き飛んで死亡した学生が発見された。学生の部屋から破裂音がしたのを聞き家族が駆けつけると、アゴから下が吹き飛んで死んでいたという。検死の結果、事件はチューインガムが原因だと判明した。チューインガムは、周りを未確認の化学物質で覆われていたという。学生はガムをクエン酸に浸して食べる変わったクセがあり、誤って他の物質をつけてしまったのだと考えられている。事実、学生はキエフ工科大学に通っており、机の周りからは何らかの起爆材料と見られる謎の物質が、クエン酸が入れられた箱とよく似た箱に入れて保管されていたのが発見された。ナニコレコワイ…と思ったけど、起爆物質に浸けたガムを食えばそりゃあ爆発もするわ。ビーカーでコーヒー淹れて飲んだり、プレパラートで調味する学生のネタは良く聞くけど、あーいうのもやめた方がええわな。衛生上の問題じゃなくて、危険物の取り扱いという意味で。水にしか見えない劇物の類なんてそれこそ山の様にあるわけだし。

 


フィリピン、遺骨返還の 見返りにODA要求


政府派遣団による遺骨収集事業で今月、フィリピンから持ち帰る予定だった旧日本兵の遺骨4370体分が突然、同国政府側からストップをかけられ、マニラの日本大使館倉庫に保管されたまま“足止め”状態になっていることが分かった。フィリピン側は遺骨を焼く行為などが法律違反に当たるとしているが、現地では「ODAとの引き換え」を示唆する自治体幹部もいたという。遺骨は、国の委託事業によってNPO法人「空援隊」が同国の各島から収集したもの。日本政府は外交ルートから交渉を開始した。まあ、火葬云々は建前だよな。かなりフィリピンに対してのイメージが悪化するから、長期的な外交を考慮すれば本来取るべき手段じゃないんだけど…日本なら脅しても払ってくれると舐められてるんだろな。アフリカ諸国にポンと数兆円単位の貸し付けをしたり、テロ国家の北朝鮮にすらホイホイ支援したりと、外交的に考えて日本は財布の紐が緩すぎる。まあ、正規の軍を持たない日本の場合、金で媚を売るしか身を守る方法が無いからしゃあないんだけど。嘆かわしや。




菓子の名前に改名


ヨーロッパで人気のお菓子『Monster Munch』があまりに大好きな為、自分の名前をMonster Munchにした男性が現れた。改名した男性の名前も「モンスターマンチ」になったわけで、法的にも正式に改名する事ができ、本人は非常に喜んでいるとの事。なんでもこの男性、以前からこのスナックを溺愛しており、毎日3食食べていたらしい。その想いが通じたのか、法的にもモンスターマンチという名前にする事ができ、本人は大満足。ちなみに元の名前はクリス・ハントというらしい。当たり前かもしれないが、改名した彼に対して友人達は戸惑っているという。自分の名前をエルビス・プレスリーに改名したり、アメコミヒーローの名前に改名したり、妙な改名をする奴のニュースを見るけど、欧米だと日本に比べて自分の名前に対する意識が低いのかね? まあ、人口比の問題もあるから、そのうち日本でも似たような奴が出てくる可能性は十分あるけど。ってか最近の、悪魔ちゃんも真っ青な子どものネーミングセンスを見るに、確実に日本でも起こるだろう。





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